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ロレックス・デイトナ情報館

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[ ロレックス・デイトナ情報館ロレックス・デイトナ オーバーホール > ロレックス・デイトナ オーバーホールに関して ]

ロレックス・デイトナ オーバーホールに関して

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3〜5年に一度、ROLEX(ロレックス)及び各社の機械式(オートマ)の時計は、故障していなくてもオーバーホールが必要になります。

ロレックスオーバーホールとはまず機械を分解し、部品ひとつひとつをチェック。丁寧に洗浄し、汚れを取り除きます。
そして注油、組立後、精度や防水機能各種検査を行い、ベストコンディションを整える作業を行います。

その際、消耗している部品は国内外の純正部品を使用し交換致します(要別途部品代)。

オイル(油)などの劣化・減少による部品の磨耗や精度の低下を防ぎ、また防水性能などを維持する為、3〜5年に1度調子が悪くなくても分解掃除(オーバーホール)に出すことをお勧め致します。

ロレックスは3〜5年に一度、完璧にオーバーホールを行えば数十年に渡って時を刻み続けます。

電池式(クオーツ)時計の修理、OH(オーバーホール)作業の際、電池は全て新しいものへ交換します。

ロレックスオーバーホールの内容としては、

●部品の洗浄
●部品の交換
●防水検査
●ケース・ブレスの研磨磨き
●時間調整等

などが挙げられます。
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[ ロレックス・デイトナ情報館ロレックス・デイトナ概略 > ロレックス・デイトナ概略 ]

ロレックス・デイトナ概略

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1959年に、アメリカのフロリダ州マイアミのデイトナビーチにデイトナ・インターナショナル・スピードウェイが誕生したのである。

1961年には、ロレックスはこのサーキットの公式時計に採用されたことを記念してクロノグラフ搭載モデルを発表した。それというのがコスモグラフという。

1969年頃ぐらいからDAYTONAの表記が文字盤に登場し、それ以降はデイトナと呼ばれるようになったのである。
コスモグラフ・デイトナという正式名称になったのはRef.16520からである。

当初デイトナのムーブメントは、バルジュー社製のCal.72Bを搭載した。
自動巻きモデルのRef.16520はゼニス社のエル・プリメロを改良したCal.4030(36000ビート;1秒間に天府が8振動/緩急針付きの平ヒゲゼンマイ)を搭載した、

そして、現行モデルはロレックス初となる完全自社開発のCal.4130(28800ビート;1秒間に天府が10振動/緩急針なしの巻き上げヒゲゼンマイ)を搭載している。

Ref.6265 / Ref.6263 では、ロレックスはクロノグラフに防水性(オイスター)を追及し、当初は50mの防水性能であったが、1980年代初めには100mの防水性能を実現した。

この結果、ダイアルにオイスターの文字が入るようになった。これに対して、それまでのモデルは防水性を確保していないため、ダイアルにオイスター表記がない。

Ref.16520 / Ref.16523 / Ref.16528では、リューズガードが搭載されてまして、風防などもプラスチックからサファイア・クリスタルが採用されたのは有名である。

デイトナはより斬新なモデルへと成長したのである。
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[ ロレックス・デイトナ情報館ロレックス・デイトナ用語集 > ロレックス・デイトナ 用語集 ]

ロレックス・デイトナ 用語集

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インダイヤル
時計の文字盤の中にある小さなダイヤルのこと。デイトナでは12時間積算計、30分積算計、スモールセコンドがあります。現行デイトナでは3時位置に30分積算計、6時に秒針、9時位置に12時間積算計があります。

エキゾチックダイヤル
手巻きデイトナのダイヤルバリエーションの一つ。スモールセコンドの表示が通常20-40-60なのに対し、15-30-45-60であることが大きな特徴のひとつです。発売当初、人気がなかったため玉数が少なく、現在では希少なモデルとなっています。

エルプリメロ
ゼニス社の自動巻きクロノグラフ用ムーブメント。デイトナRef.16520はこのエルプリメロをベースにリファインされたものが搭載されています。

Cal.4130
現行デイトナに搭載されているロレックス社初の自社開発自動巻きムーブメント。

革ブレス
革製のブレスのこと。

クロノグラフ
ストップウォッチ機能の付いた時計のこと。

クロノ針
ストップウォッチで使用する針。1分で1周します。プッシュボタンを押すことで動き出したり止まったりします。

最終品番(P品番)
生産終了をした際のシリアルナンバーのこと。Ref.16520ではPから始まるシリアルナンバー、P品番が最終。一つ前のA品番と合わせてプレミア価格が付いています。

30分積算計
デイトナのインダイヤルの一つで、秒針が1周すると1目盛り進み、30分で1周します。

12時間積算計
デイトナのインダイヤルの一つで、30分積算計が一周すると半目盛り進み、12時間たつと1周します。

ゼニス社
デイトナRef.16520のムーブメント、Cal.4030の元となったエルプリメロのメーカー。

タキメーター
クロノグラフのベゼルに刻まれた目盛りのこと。時速や時間当たりの生産量を測ることができます。

デイトナビーチ
2000年のバーゼルフェアで登場したカラフルな新型デイトナ Ref.116519NRの愛称。皮ベルトとシェルダイヤルに使用されたビビッドな色が特徴でイエロー、ブルー、ピンク、グリーンの4色のラインナップがあります。 現在は生産が終了しているようです。

手巻きデイトナ
デイトナが発売されてからRef.16520の自動巻きになるまでのデイトナのこと。最終モデルのRef.6263とRef.6265はロレックスのアンティークの中でも特に人気が高いです。

バルジュー社
手巻きデイトナに搭載されていたムーブメントのメーカー。Cal.72をリファインしたCal.72Bに始まりCal.722-1、Cal.727と進化していったこれらのムーブメントが約20年の長きにわたり採用されていました。1982年にエタ社に吸収合併されてしまったため現在は存在しません。

パワーリザーブ
ムーブメントの駆動時間のこと。前モデルRef.16520が52時間だったのに対し、現行モデルRef.116520は72時間と大幅に増えています。

プッシュボタン(プッシャー)
クロノグラフを制御するボタンのこと。デイトナではリューズの上がスタート/ストップ、下がリセットです。

フライバック
リセットボタンを押した瞬間にクロノグラフ 針がゼロに飛んで返り、続けて新たな計測を開始する時計機構。

プラベゼル(プラスチックベゼル)
手巻きデイトナで採用されているプラスチック製のベゼル。耐久性の問題から現行モデルでは採用されていません。

プレミアム価格
人気故に正規販売店での売値=定価以上に付いた価格のこと。デイトナ現行モデルRef.116520の日本での定価は¥808,500ですが、実売価格は¥1,400,000前後です。それだけ人気や需要があるということであり、正規店で購入しようとしてもほぼ不可能です。

ビッグデイトナ
手巻きデイトナのダイヤルで"DAYTONA"の表記が大きいモデル。

ポールニューマン
エキゾチックダイヤルの別名。俳優、ポールニューマンがエキゾチックダイヤルを愛用していたことに由来すると言いますが真相は不明です。

メテオライト
2002年のバーゼルフェアで発表された隕石を使用したダイヤルのこと。

ルーレット
2004年のバーゼルフェアで発表されたデイトナRef.116509のダイヤル。ダイヤルのアラビア数字、また赤い針やメモリがレーシングカーのスピードメーターを連想させることが由来と思われます。

レパード
オール18Kイエローゴールドモデルのラインナップの1つ。インデックスとベルトが豹柄で、インデックスには8Pダイヤ、フラッシュフィットには一面ににちりばめられたダイヤモンド、更にベゼル1周に敷き詰めれらた36個のイエローサファイヤと豪華仕様のラグジュアリーモデル。リファレンスはRef.116598saco。
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[ ロレックス・デイトナ情報館ロレックス概略 > ロレックス概略 ]

ロレックス概略

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1905年にハンス・ウィルスドルフが24歳の時にロレックスの前身であるウィルスドルフ&デイビス社をロンドンで創業しました。

ROLEXという言葉はドイツ語、フランス語、イタリア語など、どこの国の言葉でも同じ発音になるように作った造語で、由来は、hoROLogoEXtraordinaire(類まれなる時計)からといわれている説とROLLING(機械的な動作)とEX(無限)を説があります。

1912年にビエンヌに事務所を移し、1914年キャリパーの改良型で、世界中で厳しい検査を行うイギリスのキュー・テディントン天文台において腕時計としてクロノメーター資格を取得します。

時計を鋳型に素材を流し込んで鋳造するわけでは素材(ステンレスや金など)の塊からくりぬいて時計の形に製造される方法で水などからムーブメントを守る防水性を保つもので画期的な発明でした。

ロレックスのケースには画期的なねじ込みリュウズが付いていましたが、当時はリュウズをねじ込む習慣のない人が多かったためにせっかくオイスターを持っていても防水性能を使いこなしているとは言えませんでした。

高精度ムーブメント、防水性、自動巻きというロレックスが開発した3つの機構によって腕時計の基礎は完成したといえるのです。売れ行き不振からテイストのあるウォッチを低価格で提供すべくロレックスのディフュージョンラインとしてチュードルを投入しシェア拡大を目指しました。

その後、日本のバブル期にステイタスの象徴としてロレックスが一大ブームと価格が高騰します。デイトナが人気を博しました。
時計のスタイルを確立したロレックスは、その神話は崩れることなく、時計ブランドであるといえます。
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[ ロレックス・デイトナ情報館ロレックス・デイトナ以外の人気モデル > ロレックス サブマリーナ 14060M ブラック ]

ロレックス サブマリーナ 14060M ブラック

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ロレックス サブマリーナ 14060M ブラックロレックス サブマリーナ 14060M ブラック
¥431,000円


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